資格紹介
監査業務、税務業務、コンサルタント業務が公認会計士の仕事。企業内会計士として財務部門で活躍する人もいる。
財務諸表をチェックする企業会計のプロとして企業の作成する財務諸表が適切かどうかを、独立した第三者的立場から判断し、意見を表明する監査証明業務が公認会計士の主な仕事。また、税務業務(税理士登録が必要)や、ベンチャー企業の株式公開支援、M&A業務などの経営アドバイザリー業務にも携わっている。
監査業務のプロフェッショナルを目指すなら、監査法人に所属するのが一般的。しかし最近では、国際会計基準への移行に伴い、企業内で経理・財務の統括責任者として活躍する人も増えている。もちろん、独立・開業も可能。大学を卒業した人など免除規定を満たせば、1次試験が免除される。
試験の内容
第1次試験は1月中旬、2次試験は短答式が5月下旬、論文式が7月中旬、3次試験は筆記が11月上旬、口述は2月。
資格試験の受験料
1次試験7,300円 2次試験9,000円 3次試験15,300円
公認会計士に関するお問い合わせ
各地の財務局公認会計士試験担当 048-600-1117(関東)